ゆがふ開発株式会社水処理事業← HOMEへ戻る

Water cost review for business

沖縄本島で、日々多くの水を使う法人様へ

積み上がる
水道コストを、
このままに
しない。

沖縄の水コストに、
地下水活用という選択肢を。

公共水道だけに頼る前提を見直し、施設ごとの条件から負担を
軽くできる可能性を探ります。

水量・水質・立地・設備条件により、導入の可否や費用は異なります。

沖縄の施設に設置された水処理設備と海の見える風景
沖縄本島のダムと浄水場の位置関係を示す概念図

01 / OKINAWA WATER

那覇の水は、
ヤンバルから届いている。

北部・ヤンバルに多い水源から、
那覇を含む中南部の需要地へ。
長いパイプラインと多くの送水ポンプが
暮らしを支えています。

  • 水源は北部・ヤンバルに多い
  • 那覇を含む水の需要は中南部に集中
  • 長距離の導送水コストが、水道料金に影響しています

出典:沖縄県企業局公開資料を参考に、ゆがふ開発株式会社が作成

02 / TREATMENT FLOW

地下水を、
用途に合った水へ。

原水の状態を確認し、必要な処理を正しい順序で組み合わせます。

  1. 01
    RAW WATER地下水・原水

    水量と水質を確認

  2. 02
    汚濁除去に用いるろ過設備
    SEDIMENT FILTRATION汚濁除去のろ過

    濁りなどを除去

  3. 03
    活性炭ろ過タンクと配管設備
    ACTIVATED CARBON活性炭ろ過

    水質条件に応じて処理

  4. 04
    軟水化用の大型タンクと配管設備
    SOFTENING軟水化

    硬度に対応

  5. 05
    飲料水、散水、トイレ、シャワーでの水利用場面
    FACILITY USE施設利用

    飲料水、散水、トイレなどの雑用水、シャワーなど、用途に応じて利用します。

処理内容や必要設備は、原水の水質・水量と施設での用途によって異なります。

CASE STUDY / FILTRATION PLANT

食品生産工場向け
ろ過プラント

食品の生産工程で使用する水の条件に合わせ、地下水汲み上げ井戸およびろ過設備を構成した事例です。

食品生産工場向けろ過プラントの設備全景

03 / TOTAL COST

地下水導入は、
年間の総コストで考える。

水道料金だけでなく、設備費、電力費、ろ材交換、保守費用まで含めて導入効果を検討します。

01

CURRENT

現在の使用状況

  • 水道使用量
  • 用途・季節変動
  • 現在の水道料金
02

OPERATION

導入・運用費

  • 設備導入費
  • 電気・消耗品
  • 水質検査
03

LIFECYCLE

維持・更新費

  • 保守メンテナンス
  • 設備更新
  • 中長期の運用
TOTAL総合比較条件が合うか個別に検討

水質や設備条件によって異なりますが、日量80t程度以上の施設では、地下水活用によるコストメリットが生まれやすくなります。

地下水活用について相談する

水量・水質・立地・設備条件により、導入の可否や費用は異なります。

必ずコストを削減できるとは限りません。 水源・使用量・設備条件を確認し、可能性を個別に検討します。

04 / FACILITIES

毎日、多くの水を使う。
そんな施設の選択肢です。

使用量が多く、年間を通じて水を使う施設ほど、比較検討しやすくなります。

以下は導入実績ではなく、検討対象となる施設の例です。

01

病院・医療福祉施設

給食・浴室・洗浄など

02

工場・製造施設

製造工程・洗浄など

03

ホテル・宿泊施設

客室・浴場・厨房など

04

商業施設

飲食・清掃・共用設備など

05

レジャー・公共施設

多くの水を使用する園内設備や施設運営に対応

06

その他の施設

水を多く使用する事業所

主な取引実績:沖縄こどもの国

FOR HIGH-VOLUME WATER USERS水を多く使う施設ほど、
見直し余地が大きくなる場合があります。
  • 毎日多くの水を使用
  • 年間を通じて使用量が多い
  • 水道料金が固定費として重い

使用量だけで導入可否が決まるものではありません。

05 / OUR SCOPE

設備の販売と、
導入後の保守。

地下水ろ過・軟水化装置を扱い、安定運用を支えるメンテナンスに対応します。

01 / EQUIPMENT SALES

水処理設備の販売

  • 地下水ろ過装置
  • 軟水化装置
02 / MAINTENANCE

保守メンテナンス

導入後の設備の安定運用を支えます。

保守メンテナンスで確認する水処理設備の制御盤

06 / PROCESS

導入検討の流れ

使用状況を伺い、施設ごとの可能性を順に整理します。

STANDARD FLOW / DRAFT

現時点での標準的な流れ(仮案)です。案件により内容・順序が異なります。

  1. 01

    お問い合わせ

    水使用量と用途を伺います。

  2. 02

    使用状況の確認

    利用場所や必要な水質を整理します。

  3. 03

    設備条件の確認

    水源・水質・既存設備を確認します。

  4. 04

    可能性と費用の検討

    導入・運用・保守費を比較します。

  5. 05

    ご提案

    施設条件に合わせてご案内します。

  6. 06

    導入後の保守

    設備の安定運用を支えます。

CONTACT

今の水コストを、
見直すところから。

まずは、現在の水使用量と用途をお聞かせください。

施設の水コストについて相談する

水量・水質・立地・設備条件により、導入の可否や費用は異なります。